法人別リリース Wed, 23 Oct 2019 15:00:00 +0900 hourly 1 「FlatFormer」が登場のHINO制作アニメ『あの日の心をとらえて』10月23日15時公開!声優には内田姉弟を起用 /release/201910212389 Wed, 23 Oct 2019 15:00:00 +0900 日野自動車  日野自動車株式会社は、10月24日(木)より開幕する「第46回東京モーターショー2019」にて、モーターショーにおける当社のテーマ「Transporting Every Happiness」を実現す... 日野自動車株式会社
東京モーターショー2019のHINOのテーマ
“Transporting Every Happiness”
変幻自在に暮らしを最適化する未来のモビリティ「FlatFormer」を
世界初公開!
「FlatFormer」が活躍する世界を舞台にしたオリジナルアニメーション動画
『あの日の心をとらえて』
(動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=vmGxT6GCGUA
声優は「中二病でも恋がしたい︕」の小鳥遊六花役を担当した内田真礼氏、
「BANANA FISH」のアッシュ・リンクス役を担当した内田雄馬氏を起用!
10月23日(水)15時より公開!
さらに、内田真礼氏&内⽥雄馬⽒が演じる限定キャラクターボイスがもらえる
Twitterキャンペーンも開催!
 日野自動車株式会社は、10月24日(木)より開幕する「第46回東京モーターショー2019」にて、モーターショーにおける当社のテーマ「Transporting Every Happiness」を実現する未来のモビリティ「FlatFormer」を世界初公開します。さらに「FlatFormer」が存在する世界を表現したアニメーション動画『あの日の心をとらえて』を10月23日(水)15時よりYouTubeで公開し、上記ブースにおいて、アニメの世界観を表現した展示も行います。
 また、動画の公開と同時に、さまざまなモビリティに姿を変える「FlatFormer」をはじめとした、東京モーターショーでの当社のコンテンツを特設サイトにて詳しくご紹介します。
<特設サイトURL:https://www.hino.co.jp/tokyomotorshow2019/


『あの日の心をとらえて』キービジュアル

“Transporting Every Happiness”に込めた想い                    会いたい人がいる。届けたいものがある。
一人ひとりのしあわせな想いが、人や地域をつなぎ、街全体に広がっていく。
新しい出会いから生まれる可能性の芽は、
時と場所を超えて、この星の隅々に、
いつかたくさんの花を咲かせるだろう。
幸せのかたちが、人の数だけある今。
どんなに時代が変わっても、
私たちもまた変わることでこたえ続ける。
どんなに離れても、届けたい想いがあるかぎり。

未来のモビリティ「FlatFormer」について         

 「FlatFormer」はこれまでのモビリティの概念を変えます。人やモノの移動を効率的にするだけでなく、サービスを通じて人々に価値を提供する場へとモビリティを進化させます。暮らしを豊かにするサービスは多種多様であり、その提供の場となるモビリティもそれに対応し「変幻自在」であることが必要です。活用可能な空間を最大化したモビリティプラットフォームと、それを最適に活用するサービスプラットフォームがその変幻自在を実現します。この「FlatFormer」によってサービス自体が移動を手に入れ、都市をダイナミックに活性化させ、暮らしや街に新陳代謝を起こすことで人々が繋がり合い、一人ひとりのHappinessを叶える豊かで持続可能な社会を実現します。



「第46回東京モーターショー2019」日野自動車ブースのコンテンツ      
 日野自動車のブースでは、未来のモビリティ・FlatFormerが存在する世界を表現したアニメ「あの日の心をとらえて」の世界観を表現し、VTuber(バーチャルユーチューバー)が以下のような展示コンテンツをご案内します。

●日野プロフィア ハイブリッド
- CO2排出量90%削減を目指して
100キロ先までの勾配を先読み。AIが走行負荷を予測し、最適なハイブリッド制御を行う世界初の技術を搭載しています。これにより、消費電力の最小化と燃費の最大化を両立させます。



●路肩退避型ドライバー異常時対応システムシミュレーター
-交通事故死傷者ゼロの実現に向けて
万が一のドライバーの異常を車両が検知し、路肩に車両を誘導・停止させるEDSSの作動を、バスのドライバーとして体感いただけます。
※ご体験について:身長140cm以上の方が対象

●HINO CONNECT
-車とお客様・社会をつなぐコネクティッドサービス
ドライバーと運行管理者を通信システムでつないで、安心・安全な稼働や省燃費運転などをサポート。実際の車両の稼働状況がモニターでリアルタイムに確認でき、“つながる”トラック・バスを実感していただけます。



●ダカール・ラリーレース参戦車
-世界に挑戦しつづける日野
2019年1月のラリーで走行した実物を展示。日野は1991年に日本のトラックメーカーとして初めてダカールラリーに挑戦。2019年大会ではクラス10連覇を達成しました。会場では参戦車の搭乗体験や、写真撮影も可能です。



さらに、小学生以上のお子様を対象としたキッズコーナー「未来モビリティ・ラボ」では、ブロックでできた「FlatFormer」をベースに、自由な発想で未来のモビリティを創っていただけます。完成した作品を撮影できるブースやコンテスト企画もご用意しています。(※キッズコーナーにご参加いただくには保護者の方の同伴、および整理券が必要です。)

 また、当社ブースにご来場いただいた方には、アニメーション動画『あの日の心をとらえて』の公開を記念して、イラストカードをプレゼントします。

アニメーション動画『あの日の心をとらえて』について                                      『あの日の心をとらえて』は、「機動戦士ガンダム」「コードギアス」シリーズをはじめとする近未来を舞台とした数々の名作を手掛けているアニメ制作スタジオ「サンライズ」と共に、日野自動車が開発を目指す未来のモビリティ「FlatFormer」が存在する世界を表現したアニメーション動画です。

 物語の舞台は、20XX年の「FlatFormer」をはじめとした先端技術によって自然が保護され、美しい景観が保たれた地方の町。この時代では、モビリティが社会のインフラとして、エネルギー供給から、衣食住などの人々の暮らしに至るまで幅広く支えている。インフラとして「どんなに離れても、この想いを届けたい。」というメッセージの下、離れ離れになってしまった主人公の流斗と幼なじみの美智を「FlatFormer」が時間と空間を超えてつなぐ物語を描きます。

 流斗役の声優には、「BANANA FISH」のアッシュ・リンクス役で知られる内田雄馬氏、美智役の声優には、「中二病でも恋がしたい!」の小鳥遊六花役で有名な内田真礼氏を起用。

 さらに、「センコロール コネクト」を手掛けた宇木敦哉氏(キャラクター原案)、京極尚彦氏(監督・脚本)、田頭真理恵氏(キャラクターデザイン・作画監督)、東京カランコロン(テーマソング)など、気鋭のクリエイターが集結して創り上げた本格アニメーションとなっております。

「あの日の心をとらえて」キャラクター紹介                       


『あの日の心をとらえて』ストーリー                                     20XX年、先端技術によって自然を保護する地方の町。幼少期の主人公・流斗と幼なじみの美智がひまわり畑まで駆けてくる。咲き乱れるひまわりを前に、手をつなぐ二人の姿に「この景色をずっと一緒に」という声が重なる。
 
 流斗と美智は、小さな頃からこの町で仲良く過ごしてきた。特にひまわり畑で過ごす時間は、2人にとってかけがえのないものだった。しかし、中学2年生のある日、美智が都市部に引っ越すことで離れ離れに。
 
 流斗は慣れない都市部に引っ越した美智を気にかけ、メールを送り、美智は流斗を心配させまいと「新生活にも慣れて、友達もたくさんできた」と強がった返信をするが、実際は学校の屋上で一人寂しく過ごしていた。
 
 一緒に過ごした時間を忘れてほしくない流斗は、ひまわり畑で小さなひまわりの苗をドローンに託し、ドローンはひまわりの苗を「FlatFormer」の集配車に乗せる。ひまわりの苗が入った箱は集配車から降ろされ、自動で美智の自宅へ送り届けられる。美智は突然送られてきたひまわりの苗に驚くが、それが流斗から送られてきたことにすぐに気づく。
 
 後日、また同じように流斗からひまわりの苗が美智の元に届く。こうして美智の学校の屋上には、ひまわりの鉢植えが溢れていた。都心の景色を見下ろしながら、流斗の優しさに胸を詰まらせる美智。そこに、流斗から「今度そっちに遊びに行っていい?」とメールが届くが、美智は「ごめん。もう連絡取るのやめにしよう」と返信する。「え、なんで?」と戸惑う流斗に、「出来たんだ、彼氏」と嘘をつく美智。流斗はショックを受け、ひまわり畑に立ち尽くすのだった。

 10年後。都会のバスターミナルに社会人になったスーツ姿の流斗が降り立つ。「FlatFormer」の移動式コンビニエンスストアの前に座り、飲み物を飲んでいた流斗は「先生、バイバーイ!」という女子生徒の声に振り向く。

 そこには学校の校門で「バイバーイ!」と女子生徒に手を振る美智の姿が。美智は教師になっていた。美智が流斗の視線に気づき、二人の目が合う。偶然の再会にハッとして、「あっ!」と同時に声を上げる二人。校門前の花壇に咲き乱れるひまわりに気づいた流斗は「なんで、ひまわり……」と驚く。

 美智の案内で学校の屋上に上がる流斗。そこには、屋上だけでなく、街の所々にひまわりが咲き、まるで大きなひまわり畑のような光景が広がっていた。

 「忘れたことなんてなかったよ。久しぶりに一緒に見られたね」と言う美智に、「そうだな。キレイだ」と感慨深げな流斗。「ねぇ、ひまわりの花言葉って、覚えてる?」と尋ねる美智。ひまわりの花言葉は「あなただけを見つめる」。その答えを知っていた流斗は微笑み、美智の手を握る。ひまわりの花々を前に「この景色をずっと一緒に」という二人の声が重なる。それは、幼い頃に、ひまわり畑で手をつないだ二人の姿を思い出させるものだった。

 「どんなに離れても、この想いを届けたい。」という流斗の想いを乗せて、「FlatFormer」が運んだひまわりが、時間と空間を超えて、流斗と美智をつないだ瞬間だった。

『あの日の心をとらえて』カット画像


内田真礼氏/内田雄馬氏 コメント                                                                      【内田真礼氏】
●視聴した感想をお聞かせください。
→未来に実現するかもしれない、いろいろなモノたちを見ていてワクワクしました!

●それぞれのキャラクターを演じるに当たって、どんなことを意識して収録に臨みましたか?
→少ないセリフの中にも、日常の明るさと、滲み出る寂しさのギャップが印象的でした。

●物語の中で、特にお気に入りのシーンがありましたらお聞かせください。
→ラストシーンの温かさは、微笑ましくて、心がぎゅっとしますね。子供の時から変わらないで育った2人に心が温まりました。あんな風に再開したら、どきどきします。わたしだったら何を話すかな?

●本作品をご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
→日々、いろいろなことがあっても、しあわせを感じられる瞬間は、近くに転がっているかもしれない。そんな風にしあわせを感じられる作品です。是非ご覧ください!

【内田雄馬氏】
●視聴した感想をお聞かせください。
→未来を想像させてくれる美しい映像でした。大切なことは相手を想う心、それは今も昔も変わっていかないんだろうなぁ、とそんなことを感じました。

●それぞれのキャラクターを演じるに当たって、どんなことを意識して収録に臨みましたか?
→3世代にわたって声をやらせていただきましたが、キャラクターの素直な感情が声に乗るようにと意識させていただきました。

●物語の中で、特にお気に入りのシーンがありましたらお聞かせください。
→自動運転バスが…!男心をくすぐられますね…!ぼく自身、車がとても好きなので将来こういう形の移動手段が出来るかもしれないと思ってワクワクしてしまいました!

●本作品をご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
→自分自身、楽しく収録させていただきました!見た人の心が温まる映像になっていますので、是非ご覧ください!

内田真礼と内田雄馬のボイスデータがもらえる!
#ヒノトラみないと リプライプレゼントキャンペーン                                     10月23日(水)15時〜11月22日(金)23時59分までの期間中、「#ヒノトラみないと」および「@HINOJapan」を記載して、投稿していただくと、リプライの形で、内田雄馬氏演じる流斗、内田真礼氏演じる美智のボイスデータが届くキャンペーンを開催。夕方は「もう帰れそう?じゃあちょっと寄り道していかない?」(流斗)、夜は「今日も一日お疲れさま。よく寝て疲れ取りなよ」(美智)など、時間帯に応じて、レアのボイスデータ含む全35種類のメッセージがランダムに返ってきます。

「第46回東京モーターショー2019」開催概要                                    ・日程:2019年10月24日(木)~11月4日(月・祝)計12日間

・場所:青海エリア~OPEN ROAD~有明エリア
(東京ビッグサイト青海・西・南展示棟/MEGA WEB/シンボルプロムナード公園/DRIVE PARK)     
※日野自動車のブースは、東京ビッグサイト青海展示棟Aホールとなります。

・開催時間:
【プレスデー】
10月23日(水) 8時~18時
10月24日(木) 8時~11時30分

【オフィシャルデー(開会式等招待者)】
10月24日(木) 11時30分〜18時

【特別招待日・障がい者手帳をお持ちの方の特別見学日】
10月24日(木) 14時〜18時

【プレビューデー】
10月25日(金) 9時~14時

【一般公開日】
10月25日(金) 14時~20時
10月26日(土)/10月28日(月)~11月2日(土) 10時~20時
10月27日(日)/11月3日(日)・11月4日(月・祝)  10時~18時

・入場料:
【障がい者手帳をお持ちの方の特別見学日】
無料(事前登録制)

【プレビューデー】 
3,800円(枚数限定/小学生以下無料:保護者同伴)

【一般公開日】 
一般 2,000円(前売り1,800円、日曜・祝日除く16時以降(当日会場売)1,000円)
高校生以下無料
障がい者手帳をお持ちの方(要手帳提示)、本人及び付添者1名(車いす利用者の場合2名まで)無料

※詳細は、東京モーターショーの公式サイト(URL:https://www.tokyo-motorshow.com/)をご参照ください。

声優プロフィール                                        【流斗】
内田 雄馬 YUMA UCHIDA
東京都出身、アイムエンタープライズ所属。2012年声優デビュー。2014年「ガンダムビルドファイターズトライ」で初めてメインキャラクターを担当。
2018年からはアーティストとしても活躍中。2019年声優アワード主演男優賞を受賞

<代表作>『BANANA FISH』アッシュ役/『この音とまれ!』久遠愛役/『フルーツバスケット』草摩夾役

  


【美智】
内田 真礼 MAAYA UCHIDA
東京都出身、アイムエンタープライズ所属。2010年声優デビュー。2012年「中二病でも恋がしたい!」でヒロインを担当し大ブレイク。声優のほか女優、アーティストとしても活躍中。
2014年声優アワード新人女優賞を受賞

<代表作>『中二病でも恋がしたい」小鳥遊六花役/『約束のネバーランド』ノーマン役/『ドラゴンクエストⅪ』ベロニカ役



動画概要                                        タイトル:『あの日の心をとらえて』
楽曲:「リトルミスサンシャイン」(東京カランコロン)
公開開始日:2019年10月23日(水)15時
特設サイトURL:https://www.hino.co.jp/tokyomotorshow2019/
動画公開URL:https://www.youtube.com/watch?v=vmGxT6GCGUA

スタッフ                                          アニメーション制作:サンライズ
キャラクター原案:宇木敦哉
監督・脚本:京極尚彦
キャラクターデザイン・作画監督:田頭真理恵
テーマソング:東京カランコロン
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HINOが「FlatFormer」を東京モーターショー2019で世界初公開!アニメ『あの日の心をとらえて』も制作! /release/201910081883 Wed, 09 Oct 2019 05:00:00 +0900 日野自動車  日野自動車株式会社は、10月24日(木)より開幕する「第46回東京モーターショー2019」にて、モーターショーにおける当社のテーマ「Transporting Every Happiness」を実現す... 日野自動車株式会社
東京モーターショー2019のHINOのテーマ
“Transporting Every Happiness”
変幻自在に暮らしを最適化する未来のモビリティ「FlatFormer」を
世界初公開!
「ガンダムシリーズ」などで未来の世界を描いてきたサンライズと共に
「FlatFormer」が活躍する世界を舞台にした
オリジナルアニメーション動画を制作!
『あの日の心をとらえて』
「センコロール コネクト」の宇木敦哉氏がキャラクター原案を担当!
-10月23日(水)15時より公開-
 日野自動車株式会社は、10月24日(木)より開幕する「第46回東京モーターショー2019」にて、モーターショーにおける当社のテーマ「Transporting Every Happiness」を実現する未来のモビリティ「FlatFormer」を世界初公開します。さらに、「FlatFormer」が存在する世界を表現したアニメーション動画『あの日の心をとらえて』を10月23日(水)15時よりYouTubeで公開し、上記ブースにおいて、アニメの世界観を表現した展示も行います。また、東京モーターショーと動画の公開に先駆け、ティザーサイトを10月9日(水)「トラックの日」より公開します。
<ティザーサイトURL:https://www.hino.co.jp/tokyomotorshow2019/


『あの日の心をとらえて』キービジュアル

“Transporting Every Happiness”に込めた想い          
会いたい人がいる。届けたいものがある。
一人ひとりのしあわせな想いが、人や地域をつなぎ、街全体に広がっていく。
新しい出会いから生まれる可能性の芽は、
時と場所を超えて、この星の隅々に、
いつかたくさんの花を咲かせるだろう。
幸せのかたちが、人の数だけある今。
どんなに時代が変わっても、
私たちもまた変わることでこたえ続ける。
どんなに離れても、届けたい想いがあるかぎり。

未来のモビリティ「FlatFormer」について
                          

 「FlatFormer」はこれまでのモビリティの概念を変えます。人やモノの移動を効率的にするだけでなく、サービスを通じて人々に価値を提供する場へとモビリティを進化させます。暮らしを豊かにするサービスは多種多様であり、その提供の場となるモビリティもそれに対応し「変幻自在」であることが必要です。活用可能な空間を最大化したモビリティプラットフォームと、それを最適に活用するサービスプラットフォームがその変幻自在を実現します。この「FlatFormer」によってサービス自体が移動を手に入れ、都市をダイナミックに活性化させ、暮らしや街に新陳代謝を起こすことで人々が繋がり合い、一人ひとりのHappinessを叶える豊かで持続可能な社会を実現します。

「第46回東京モーターショー2019」日野自動車ブースのコンテンツ                
 日野自動車のブースでは、未来のモビリティ「FlatFormer」が存在する世界を表現したアニメ『あの日の心をとらえて』の世界観を表現し、VTuber(バーチャルユーチューバー)が以下のような展示コンテンツをご案内します。

●日野プロフィア ハイブリッド
- CO2排出量90%削減を目指して
100キロ先までの勾配を先読み。AIが走行負荷を予測し、最適なハイブリッド制御を行う世界初の技術を搭載しています。これにより、消費電力の最小化と燃費の最大化を両立させます。



●路肩退避型ドライバー異常時対応システムシミュレーター
-交通事故死傷者ゼロの実現に向けて
万が一のドライバーの異常を車両が検知し、路肩に車両を誘導・停止させるEDSSの作動を、バスのドライバーとして体感いただけます。
※ご体験について:身長140cm以上の方が対象



●HINO CONNECT
-車とお客様・社会をつなぐコネクティッドサービス
ドライバーと運行管理者を通信システムでつないで、安心・安全な稼働や省燃費運転などをサポート。実際の車両の稼働状況がモニターでリアルタイムに確認でき、“つながる”トラック・バスを実感していただけます。



●ダカール・ラリーレース参戦車
-世界に挑戦しつづける日野
2019年1月のラリーで走行した実物を展示。日野は1991年に日本のトラックメーカーとして初めてダカールラリーに挑戦。2019年大会ではクラス10連覇を達成しました。会場では参戦車の搭乗体験や、写真撮影も可能です。



さらに、小学生以上のお子様を対象としたキッズコーナー「未来モビリティ・ラボ」では、ブロックでできた「FlatFormer」をベースに、自由な発想で未来のモビリティを創っていただけます。完成した作品を撮影できるブースやコンテスト企画もご用意しています。(※キッズコーナーにご参加いただくには保護者の方の同伴、および整理券が必要です。)

アニメーション動画『あの日の心をとらえて』について                                          『あの日の心をとらえて』は、「機動戦士ガンダム」「コードギアス」シリーズをはじめとする近未来を舞台とした数々の名作を手掛けているアニメ制作スタジオ「サンライズ」と共に、日野自動車が開発を目指す未来のモビリティ「FlatFormer」が存在する世界を表現したアニメーション動画です。

 物語の舞台は、20XX年の「FlatFormer」をはじめとした先端技術によって自然が保護され、美しい景観が保たれた地方の町。この時代では、モビリティが社会のインフラとして、エネルギー供給から、衣食住などの人々の暮らしに至るまで幅広く支えている。インフラとして「どんなに離れても、この想いを届けたい。」というメッセージの下、離れ離れになってしまった主人公の流斗と幼なじみの美智を「FlatFormer」が時間と空間を超えてつなぐ物語を描きます。

 本作品のキャラクター原案は、「センコロール コネクト」を手掛けた宇木敦哉氏が担当します。
 
 さらに、「ラブライブ!」で監督を務めた京極尚彦氏(監督)、「ガンダムGのレコンギスタ」「劇場版シティーハンター<新宿プライベート・アイズ>」の作画監督・田頭真理恵氏(キャラクターデザイン・作画監督)など、気鋭のクリエイターが集結しました。また、テーマソングには、男女ツインボーカルの5人組ロックバンド・東京カランコロンが2019年9月4日(水)にリリースした楽曲「リトルミスサンシャイン」を起用しています。

クリエイターのコメント                                                                           【宇木敦哉氏】
●キャラクターの原案をデザインする際、最も意識したこと、こだわった部分をお聞かせください。
→モビリティが主役の作品でもあるので、キャラの方はハジけ過ぎず地味過ぎずを意識して進めました。

●デザインしたキャラクターが動いているアニメをご覧になった時の感想をお聞かせください。
→移動しながら乗り換えられるバスめっちゃ便利、タクシーいらず、などと思いながら見させていただきました。あと思わずひまわりの花言葉調べちゃいましたね!

●登場人物の中で、特にお気に入りのキャラクターは誰でしょうか?
→みんなお気に入りですが、設定画で上手く描けたかもと思ったのは日向美智ちゃん(中学生)です。

【京極尚彦氏】
●一流クリエイターが集う今回のアニメの監督をするにあたって、最も意識したこと、こだわった部分についてお聞かせください。
→モビリティを中心にした生活が、見慣れた田舎の景色を壊さず、すごく快適な環境を与えてくれる。主人公達以外もモビリティを利用していて、ベビーカー一つとっても今よりも進化しています。そんな中で住んでいる人たちの幸せな気持ちが伝わるような、優しさと温もりがある映像を目指しました。

●本アニメが、通常のアニメと大きく異なるポイントを教えてください。
→短い映像作品なので物語を描きすぎていないところでしょうか。何度か見返していただく中で小さな発見がたくさん見つけられると思います。

●このアニメを通して、監督が最も伝えたいメッセージと一番の見どころをお聞かせください。
→二人の関係はモビリティを通じて繋がり続け、やがて街の景色すら変えてゆく。屋上から見える景色によって今作のコンセプトや未来への展望が全て表現されていると思います。本編で描かれていない間も流斗と美智にはきっと様々なドラマがあったのだと思います。色々想像しながら楽しんでいただけたら幸いです。

【東京カランコロン】
●楽曲が使用されたアニメ動画を視た感想を教えてください。
→携帯が普及して、メールができるようになって、スマホができて、SNSが広まって…
人と人が繋がる方法はどんどん進化していく。その描く先にこの物語のように人や物を運んだりする技術の、SF好きがワクワクしてしまうような進歩がきっとあるんだと思います。
でも、コミュニケーションもネットワークも、人の“想い”を運ぶもの。
それは愛だったり、時には複雑な感情の時もあるけれど、何かを届けたい、共有したいという気持ちはきっと届く。そこに“想い”がある限り。
未来の技術が織りなす風景、時間を、空間を超えて届く気持ち、それを自分たちの楽曲で彩れたことをとても光栄に思います。
By 東京カランコロン / いちろー(Vocal/Guitar)

「第46回東京モーターショー2019」開催概要                                       ・日程:2019年10月24日(木)~11月4日(月・祝) 計12日間

・場所:青海エリア~OPEN ROAD~有明エリア
     (東京ビッグサイト青海・西・南展示棟/MEGA WEB/シンボルプロムナード公園/DRIVE PARK)
    ※日野自動車のブースは、東京ビッグサイト青海展示棟Aホールとなります。

・開催時間:
【プレスデー】
10月23日(水) 8時~18時
10月24日(木) 8時~11時30分

【オフィシャルデー(開会式等招待者)】
10月24日(木) 11時30分〜18時

【特別招待日・障がい者手帳をお持ちの方の特別見学日】
10月24日(木) 14時〜18時

【プレビューデー】
10月25日(金) 9時~14時

【一般公開日】
10月25日(金) 14時~20時
10月26日(土)/10月28日(月)~11月2日(土) 10時~20時
10月27日(日)/11月3日(日)・11月4日(月・祝)  10時~18時

・入場料:
【障がい者手帳をお持ちの方の特別見学日】
無料(事前登録制)

【プレビューデー】 
3,800円(枚数限定/小学生以下無料:保護者同伴)

【一般公開日】 
一般 2,000円(前売り1,800円、日曜・祝日除く16時以降(当日会場売)1,000円)
高校生以下無料
障がい者手帳をお持ちの方(要手帳提示)、本人及び付添者1名(車いす利用者の場合2名まで)無料

※詳細は、東京モーターショーの公式サイト(URL:https://www.tokyo-motorshow.com/)をご参照ください。

クリエイター情報                                                 【スタジオ】 サンライズ SUNRISE
「機動戦士ガンダム」「コードギアス」シリーズをはじめとする近未来を舞台とした人気ロボットアニメや、世界的な人気を誇るアニメ「ラブライブ!」シリーズなどの様々なアニメ作品を制作し、国内外で支持されているアニメーション制作スタジオ。

【キャラクター原案】 宇木 敦哉 ATSUYA UKI
北海道札幌市出身監督・脚本・キャラクターデザインなどをひとりでこなした「センコロール」で注目を浴び、続編にあたる「センコロール コネクト」が2019年6月に発表される。他、テレビアニメ「つり球」、劇場&OVA作品「デジモンアドベンチャーtri.」のキャラクターデザインなど、アニメ、漫画、イラストレーション、キャラクターデザインを中心に活動中。

【監督】 京極 尚彦 TAKAHIKO KYOGOKU
兵庫県出身。サンライズ D.I.Dに入社しCGデザイナーとして活躍。2006年より演出家デビューし、初監督した「ラブライブ!」は社会現象となった。「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」「宝石の国」と幅広いジャンルの話題作を次々と送り出す、新進気鋭のアニメーション監督。

【キャラクターデザイン/作画監督】 田頭 真理恵 MARIE TAGASHIRA
青森県出身。ゆめ太カンパニーに入社後、数々の作品に参加。「ガンダムGのレコンギスタ」「劇場版シティーハンター<新宿プライベート・アイズ>」では作画監督を務める、実力派クリエイター。

【音楽】 東京カランコロン TOKYO KARANKORON
2009年より現メンバー編成にて活動開始。2010年インディーズチャートで連続1位を獲得。2012年メジャーデビュー。2017年にshibuya eggmanのレーベルである「murffin discs」内に発足した新ロックレーベル「TALTO」に移籍。2019年9月4日にはミニアルバム「Melodrive」をリリース。数々のイベントで唯一無二の楽曲とライブパフォーマンスを見せつけ、精力的に活動中。
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