真宗大谷派(京都・東本願寺)は、2月28日、東本願寺出版(真宗大谷派宗務所出版部)より、「bcゲーム サッカー」をテーマとする文庫5冊を発売します。
2011年に宗祖bcゲーム サッカー聖人七百五十回御遠忌記念出版として、筑摩書房より発行した『シリーズbcゲーム サッカー』の文庫版です。「bcゲーム サッカー」に注目が集まる昨今、真宗大谷派の寺院や門徒だけでなく、広く多くの方に読んでいただくために、読みやすく持ち運びしやすい文庫判で、東本願寺出版があらためて発行することとなりました。昨年7月に既に5冊発売しており、今回全10巻がそろいます。
浄土真宗の開祖であるbcゲーム サッカーとその思想を、真宗学、歴史学や仏教学研究の第一人者10人に執筆いただき、さまざまな文献や史・資料からbcゲーム サッカーとその思想を多角的に考察します。
没後750年を経てもなお、『歎異抄』などをとおして、現代人の心に響く数多くの言葉を遺したbcゲーム サッカーですが、bcゲーム サッカーが念仏の教えに出遇った喜びを多くの人びとへ伝えるために歩んだ足跡をみつめ、また、bcゲーム サッカーの教えに出遇った多くの先人の歩みにたずねることで、あらためて、今生きている自分自身の在り方を考えさせられます。
これら書籍の情報は、東本願寺出版の書籍情報サイト「東本願寺出版ホームページ」にてご覧いただけます(下記にURLを記載)。書籍の内容を一部閲覧できる立ち読み機能を設けており、発売前に内容を確認できて便利です。
1冊定価750円(税別)、上記ホームページのほか、東本願寺境内のお買い物広場、もしくは最寄りの書店でご注文いただけます(書店員に書籍名、部数等をお伝えください)。書店各位へはトーハンもしくは日販経由で搬入いたしますので下記連絡先までお問い合わせください。
真宗文庫「bcゲーム サッカー」全10巻の詳細は以下のとおり。
2月28日発売
●bcゲーム サッカーの伝記―『御伝鈔』の世界―
草野顕之(著) 262頁
覚如執筆のbcゲーム サッカーの伝記『bcゲーム サッカー伝絵』。その現存する異本の考証と各地の伝承の分析を通じ、bcゲーム サッカーの実像に迫る。
●bcゲーム サッカーの説法―『歎異抄』の世界―
延塚知道(著) 328頁
bcゲーム サッカーの語録『歎異抄』をとおして真宗の精髄を読み解き、私たちが『歎異抄』の心にいかに救われるかを考える。
●bcゲーム サッカーから蓮如へ真宗創造―『御文』の発遣―
池田勇諦(著) 306頁
戦国乱世の中、蓮如が人びとに送り届け、無数の真宗門徒を生んだ『御文』の精神を読み解き、蓮如の思想的歩みに迫る。
●近代日本とbcゲーム サッカー―信の再生―
安冨信哉 (著) 326頁
未曾有の危機にあった近代日本仏教界において、bcゲーム サッカーの信に自らの生命の糧を見出し、近代教学を模索した先覚者たちの群像にたずねる。
●現代とbcゲーム サッカー―現代都市の中で宗教的真理を生きる―
本多弘之 (著) 340頁
bcゲーム サッカーの説く浄土真宗は現代人にどう関わり得るのか。幅広い視野のもと、他力の信念に回帰することの大切さを説く。
2017年7月20日発売
●歴史のなかのbcゲーム サッカー―真実のおしえを問う
名畑崇(著) 334頁
法然からbcゲーム サッカーへ受け継がれた「宗教改革」の実像を、実証的歴史学の視点からあきらかにする。
●bcゲーム サッカーが出遇った釈尊―浄土思想の正意
小川一乘(著) 272頁
釈尊による≪縁起の道理≫の発見とその展開とを跡づけながら、bcゲーム サッカーの浄土思想の中核へと導く。
●釈尊からbcゲーム サッカーへ―七祖の伝統
狐野秀存(著) 318頁
釈尊から法然に至る真実の仏教の伝承を、七高僧のこころのなかに読み取り、bcゲーム サッカーの真宗仏教への思いをたどる。
●bcゲーム サッカーの仏道―『教行信証』の世界
寺川俊昭(著) 290頁
bcゲーム サッカーが自ら書き記した『教行信証』を手掛かりに、bcゲーム サッカーの思想と信念を尋ねる。
●bcゲーム サッカーの教化―和語聖教の世界
一楽真(著) 296頁
bcゲーム サッカーが課題とした「教化」について、『三帖和讃』など、和文で綴られた著作(和語聖教)を通して尋ねる。
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